日時:令和7年11月19日(水)17:00開演
会場:東京藝術大学奏楽堂
事業名称:「藝大定期 邦楽 第91回」
出演者:味見純(長唄)・柴田靖代(長唄三味線)・萩岡松柯(箏曲山田流)・帯名久仁子(箏曲生田流)・藤原道山(尺八都山流)・藤波重彦(能楽観世流)・水上優(能楽宝生流)・花柳輔太朗(日本舞踊)・盧慶順(邦楽囃子) 他、邦楽科教員・学生・ほか(卒業生など)
内容:
1.雅楽 「双調 回盃楽」
2.能楽 宝生流 仕舞「 箙 」
3.能楽 観世流 舞囃子「羽衣 和合之舞」
4.尺八 琴古流・都山流「第四風動」
5.箏曲 山田流「竹生島」
6.箏曲 生田流「編曲 松竹梅」
7.現代邦楽囃子 人形風土記より「こけし」
8.三味線音楽・邦楽囃子・日本舞踊「新一つとや」
邦楽科では、昭和28年より邦楽科全専攻の現役教員、学生、さらには各方面で活躍する卒業生の総力を結集して「藝大定期 邦楽」と題し、これまで70年以上に渡って演奏会を毎年開催して参りました。
一般的には異なる劇場や演奏場面で披露されることの多い、幅広い日本音楽の各流派や会派が垣根を越えて協力し、一堂に会して古典作品から現代作品までを網羅した本公演は、演奏者や観客にも伝統音楽の普遍性と新しい可能性を提示し、伝統や芸術への必要性を社会に改めて啓蒙できた事と感じております。これは、我が国唯一の国立大学法人に邦楽科を有する架け橋となるべく継承して参ります。今回もご支援を賜りました皆様に、改めて感謝を申し上げると共に、今後ともより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。












