平素より、本学の教育研究活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、「藝大フレンズ」会員制度につきまして、令和8年3月31日をもちまして会員募集を終了することといたしました。
これまで藝大フレンズ会員として本学の教育研究活動を温かくお支えいただきましたことに、深く御礼申し上げます。
■廃止に伴う取扱いについて
入会受付の終了
令和8年3月31日をもちまして、会員の入会受付を終了いたします。
※令和8年4月1日以降、新規・継続の受付は行いません。
会員特典のご利用
展覧会・演奏会のご招待等の会員特典は、会員証および無料鑑賞チケットに記載された有効期限まで、引き続きご利用いただけます。なお、演奏会へのお申込みが多数の場合は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。
自動引落しをご設定の会員様へ
Web申込みにより毎年自動引落しの設定をされている会員様には、令和8年4月以降に解約完了のご連絡をお送りいたします。
賛助金の取扱い
既にお納めいただいている賛助金につきましては、制度の趣旨に基づき活用させていただいており、返金は行いません。
なお、賛助金の残余の取扱いにつきましては、今後学内審議を経たうえで適正に活用させていただきます。
重複申込みはご遠慮ください
有効期限内の会員様におかれましては、令和8年3月31日までの間、重複してのお申込みはご遠慮くださいますようお願いいたします。
※本件に関するお問合せにつきましては、friends@ml.geidai.ac.jpまでご連絡くださいますようお願いいたします。
■制度見直しの経緯および再編について
平成17年に発足いたしました「藝大フレンズ」は、本学の教育研究活動を広く社会へ発信し、ご支援を賜るための重要な役割を果たしてまいりました。これまで本学の活動基盤を支えてきた展覧会、演奏会、各研究室の成果発表等への助成は、ひとえに会員の皆様の温かいご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。
しかしながら、発足から長い年月が経過し、社会情勢や大学運営を取り巻く環境が変化する中で、現行制度のあり方について検討を重ねてまいりました。具体的には、会費水準に対する特典提供や、郵送料、人件費といった維持管理費の高騰により、収支の均衡を保ちながら現行制度を継続することが困難な状況となっております。
こうした状況を踏まえ、藝大フレンズが築いてきた成果を礎として、寄附制度全体をより分かりやすく、未来を担う次世代への支援を強化した「藝大基金サポーター」へと発展的に再編することにいたしました。これまでの研究室、活動単位への助成から、学生への直接的な支援を中心とした新制度へと移行し、より持続可能な形で本学の教育研究を支えていく所存です。
■「藝大基金サポーター」について(予告)
令和8年4月より、新しい会員制度として「藝大基金サポーター制度」の開始を予定しています。本制度は、藝大フレンズの理念を継承しつつ、これらをさらに発展させ、本学の長期的・安定的な財政基盤として「運用原資」として積み立て、その運用益を永続的に、教育研究活動や学生への支援、施設設備の整備等に活用させていただきます。
「藝大基金サポーター制度」については、詳細内容が決まり次第(本年3月予定)、改めて皆様へご案内申し上げます。












